種類別で見てみよう

水分保有量を比較、説明しています。
子犬用
小形犬は生後8ヶ月から12ヶ月、中型犬は生後12ヶ月から18ヶ月、大型犬は生後18ヶ月から24ヶ月までに与えるドッグフードです。成犬になるまでには、たくさんのエネルギーと栄養が必要になりますので、カロリーも高めに作られています。また子犬は一度に食べられる量も限られていますので一日3〜5回にわけて与えましょう。
成犬用
1〜5歳までの元気いっぱいの時期に与えるフードです。この時期は新陳代謝もいいので、体を維持するために必要なエネルギーをとる必要があります。その時期を過ぎるとだんだんと、肥満ぎみになったり消化器の働きが鈍くなったりします。ワンちゃんの様子や排泄物をよく観察し、そのような傾向がみられたなら、負担の少ないシニア用にかえるか、別のフードを試してみましょう。
老犬用
歳を取るとだんだん動きも鈍くなり、必要以上に動かなくなります。この時期は老犬用のカロリー控えめで、消化器にもやさしいシニアタイプを選びましょう。切り替え時期の目安として小型犬は8〜10歳、中型犬は7〜9歳、大型犬は5〜7歳です。鶏肉や卵を使った低カロリーで高タンパクのフードがお勧めです。体調に合わせて食事の回数を調整することも必要かもしれません。
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